島時間を満喫

日間賀島へ来たら、日々の喧騒を忘れてのんびり島時間をお過ごしください。 島をぐるりと周ることができる外周道路は、散策に最適!
徒歩でも1周できますが、レンタサイクルで快適に巡るのもおすすめです。
日間賀島の道は、クネクネ曲がってまるで巨大迷路。
Y字やT字などの分かれ道や、行き止まりの狭い道……あてなく探検すれば、
思いもよらない楽しさがあるかもしれません♪

マップ
恋人ブランコ

恋人ブランコ

東港に程近い場所にあるサンライズビーチの「キッズアドベンチャー」から高台へと階段を登ると、大きなブランコが見えます。「アルプスの少女ハイジ」に出てきたようなブランコは、撮影スポットにもおすすめ。

サンセットビーチ

サンセットビーチ

日間賀島西港から歩いてすぐサンセットビーチがあります。きれいな夕陽が見られる、波が穏やかなビーチ。プライベートビーチ感覚で楽しめ、夏はさまざまなイベントが開催されます。

サンライズビーチ

サンライズビーチ

日間賀島の原風景、のんびりとしたサンライズビーチ。海は遠浅で、監視所や救護所もあるため、小さい子どもも安心です。地引網体験ができ、夏には子どもたちに人気の「キッズアドベンチャー」が実施されています。

たこ駐在所

たこ駐在所

日間賀島名物のタコをモチーフとした駐在所。2階部分は駐在さんの住居なのです。

たこ、ふぐマンホール

たこ、ふぐマンホール

日間賀島のマンホールは、模様がたこ・ふぐと2種類あります。ぜひ探してみてくださいね。

安楽寺(たこ阿弥陀)

安楽寺(たこ阿弥陀)

ご本尊は「蛸阿弥陀如来」。漁師の網に掛かり、引き上げられた如来様を大ダコがしっかりと守っていたからと伝わります。現在でも、産後110日目や誕生日、七五三に氏仏様をお参りする風習が残っています。

日間賀島資料館

日間賀島資料館

昔のサメ漁から現在のタコ漁まで、さまざまな漁具をわかりやすく展示。数千年前の出土品も見られます。東には、クロマツ林があります。
入場無料、水曜休館
開館時間は午前9時~午後5時。

ひっぱりだこ

ひっぱりだこ

10月になると、島のあちこちで干しだこが風に揺れる風景が見られます。この干しだこは「 ひっぱりだこ」の語源といわれており、正月には氏神様に供えられ、大漁、家内安全、無病息災が祈願されます。

タイルロード

タイルロード

日間賀島の小学生が卒業記念に作成した作品が、タイルロードに飾られています。

東西たこのモニュメント

東西たこのモニュメント

西港・東港にいる愛嬌たっぷりの大タコのモニュメント。東港たこのモニュメントは「がっしー」、西港たこのモニュメントは「にっしー」です。実は足の上げ方が少し違います。日間賀島の定番撮影スポットです。

大光院

大光院

創建は、飛鳥時代の725年。知多新四国八十八ヶ所の霊場のひとつです。 東港近くの高台に立っており、三河湾を見下ろし、遠く渥美半島が眺望できます。風の強い晴れた冬の日には、富士山が見えることも。

長心寺

長心寺

日間賀島西港が広がる、住宅地の中のお寺。境内へは、弁財天様の幟が立ち並ぶ階段を上ってお邪魔します。

呑海院

呑海院

呑海院の名のごとく、伊勢湾と三河湾を望み、海を呑み込むような絶景ポイント。1570(元亀元)年に創建された、知多四国八十八ヶ所巡りの四十八番礼所です。本尊の弘法大師像は、鯖を抱いています。

日間賀島観光ナビ

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